こころのすわるばしょ
「塵芥いつか燃え尽きる時には誰かの願いをのせてメテオ」
「1日の境目は君と約束をするために決めたおまじないなの」
「お魚も脱皮をしたら足が生え私を信じてないのは私」
「夕日さす景色を黄金に変えて日によっては現世もエデン」
「鼻唄を歌って自転車で駆けて彼女は風ねシチリアの風」
「ぽぽもぽぽはぷにゃぷにゃしてる時に来てわたしの知らない言葉で話す」
「踵の高い靴を履いてる誰だって大切にされるべきであるはず」
「ハンカチを拾って渡してやるような心忘れるな少年」
「ペットボトル一本分の涙からソーダができるよ一緒に飲もう」
「昼間でも星は確かにそこにいるそうでしょ昼に花火をしても」