ある星に全てを見守る主人がありました。
彼女はずっと1人で果てしない時間仕事をし続けました。
けれど彼女だけどこにも居場所はありませんでした。
ある日彼女は思いました。はっきりと寂しいと。
寂しさに押しつぶされそうになった時彼女は星の禁忌を犯しました。
世界のすべての場所、時、そして世界の真裏である反転世界をも全てをつなげてしまったのです。
間違っているかもしれないけれどそれは彼女の孤独を温める宝箱でした。
パッチワークのように繋がった不完全な世界は星の終わりを引き寄せていきました。
終わりに近づく中で人々はそれでも悩み生きました。
星の終わりと命の終わりが近づく時、悩みが祈りを生み祈りは魔法にそして時に輝く石になりました。