こころのすわるばしょ
「君に会う前はいついかなるときも些細な動作が愛おしくなる」
「ここからは空歩5分でつきますよ人類はいつか空を歩くよ」
「鈴虫のリサイタルここはジャズだけど君のところはオーケストラなんだ」
「おばけだって人間は怖いハロウィンは異種族間の交流イベント」
「現代ではたぬきが人間に化ける時鞄に葉っぱのキーホルダー」
「赤血球も旅行に行くんだ名所だと眼球展望台が人気なんだよ」
「この青は私だけの青秋の夕」
「律の調べ特別に触ってもいい宇宙」
「宇宙ってベージュで匂いはラズベリーわたしのなかにひそかにいきてる」
「鉱物は命の凝縮ミネラルが集まって硬く冷たく光る」