こころのすわるばしょ
「わたしはねひらがながすきことばがね虹色になる魔法がかかるよ
「幽霊の服は絶対汚れない綺麗すぎるのもう届かないの」
「眠れない羊はみんな逃げたからしょうがなく月明かりを数える」
「この寝顔ずっと消えない温もりになることを願うなることを願う」
「太陽のお家も月のお家さえこの星にはないけれど」
「ぼくを見て花束のように茂ったよ君の辛さは君だけもの」
「冬は雪春は花舞い光さす夏葉が落つ秋スノーグローブの中の人々」
「君がほらいい夢を見られるように世界の終わりでアラ・テデスカ」
「この下にも森があったよはるか昔の名前のない人々を抱いて」
「耳に咲く花が満開になってイヤリングに見える美とは痛みさ」