こころのすわるばしょ
「繋いだ手を胸の音に合わせて握って2人でひとつの心臓みたいに 2人で」
「船を漕ぐように生きて何度も微睡に沈んでいく いつか目が覚めるまで何度も痛みに呻く ゆらゆらとゆらゆらとこの苦しみは誰も知らないよ」
「アカシアの花出会いも別れもここにある」
「実際に見たこともないもの達の言葉で作る詩は本当か」
「ヨーヨーもテーマパークのカチューシャもそのとき以外気にも留めない」
「しあわせとつらいのあいだ青林檎」
「空蝉やまたねがあるって素敵だね」
「もう声も覚えてないのになんであの子の歌った歌ばかり想う」
「makes me myself」
「空色でキラキラの色あの日可愛くないよと言われても塗る」