こころのすわるばしょ
「みずのなかはきらきらに わたしのたましひをゆるすひかりが きらきらに」
「季節移りゆく空に
水の温度は柔らかくなる水の温度は柔らかくなる」
「 あ
宙に放った言葉はぱっと消える
元からなかったみたいに
ぱっと消える 」
「苦しさを鍋で煮詰めたら花になる 笑いなさい今日はあなたの種になる」
「今日だけを溶かしていく花のない食卓 整列する食器は美味しくないごはんの飾り付け 髪を切った数だけ切り落とした羨ましがった過去 わたしがひとりぼっちなのはあなたの笑い声を知らないから 冷たいだけなら心を枯らしてしまうよ あいやさしいあい大好きをしりたかったの」
「手を取ればわたしが分かり 寄り添えばあなたが分かる それを愛だと決めたのだ」
「白天井に色々な言葉が浮かび ぽつり涙」
「シアワセな、未来をゆめみてもそうなるとは、限らナ、いけど そうねがうのが、きぼう」
「夢みたいに夢みたいに夢みたいに 夢みたいに夢みたいに 生きている感覚のないまま」
「繋いだ手を胸の音に合わせて握って2人でひとつの心臓みたいに 2人で」