こころのすわるばしょ
「実在とは物理的に存在しているというわけでなく実存すると言う意思の力によって存在が生まれるのだ 名前はその意志の宣誓だ」
「分かり合えるというのは究極に自他の境がないということであなたがわたしを見ていて、わたしがあなたを見ている今分かり合えるこは一生ないのだ」
「たいようとおなじにおいのおとこのこ」
「寂しさを温める紙茄子の牛」
「ヨーヨーがしおれるまではまだ祭り」
「この日々を手放しで笑っていられたら昔のぼくも笑うだろうか」
「優しさも痛い私の心には」
「君なしで生きていける強さなど私にとっては強さではない」
「夢みたいに夢みたいに夢みたいに 夢みたいに夢みたいに 生きている感覚のないまま」
「ゆすらの実朝焼けは今日の墓標かな」