こころのすわるばしょ
「随分と遅れて届く手紙かな星が死んだら1番光る」
「淋しさの涙はランプの油になっていつかゆらゆら焔を灯す」
「牙も爪も鋏もぬいぐるみになれば傷つけないよう君に触れる」
「この日々を手放しで笑っていられたら昔のぼくも笑うだろうか」
「君なしで生きていける強さなど私にとっては強さではない」
「実際に見たこともないもの達の言葉で作る詩は本当か」
「ヨーヨーもテーマパークのカチューシャもそのとき以外気にも留めない」
「もう声も覚えてないのになんであの子の歌った歌ばかり想う」
「makes me myself」
「空色でキラキラの色あの日可愛くないよと言われても塗る」