こころのすわるばしょ
「雨ってさ怪物みたいだ懐いたら撫でて欲しいと僕を見つめる」
「鉢植えの花が咲くのが楽しみです私は未来を信じているの」
「そっけない君だけどぼくの大好きなおにぎりの具が分かる愛だね」
「Butterfly? うん、これはちょうちょだよ同じものでも違って見えるね」
「似てないです頭で考えてますね犬からみたらひとも犬かな」
「お洒落した君があまりに綺麗でさ幽霊かと思った髪の先まで」
「この指は魔法の指よ怪我しても治してあげる思いっきり飛べ」
「食べる時美味しいものはぶんぶんこ君しかしらない私の言葉」
「この夜はきみとの王国合鍵は誰も持たないふたりだけでいよう」
「インフラや義務や責任正義よりあなたがだいじあなたがだいじ」