こころのすわるばしょ
「ボトルシップみたいにガラスで覆われて空はいつでも澄んでて遠い」
「地球ってカメの卵だったのか生まれる時は全て壊れて」
「あしもとに落ちたハンドボール見て地面が好きなら仕方ないかと」
「この世から花がなくなっても人々は花を求めるデジタル花屋」
「誕生日生まれてきた日いつまでも1番なかった事にしたい日」
「友達はだいじにしなよと言いながらほんとはわたしがいちばんがいい」
「君に会う前はいついかなるときも些細な動作が愛おしくなる」
「ここからは空歩5分でつきますよ人類はいつか空を歩くよ」
「鈴虫のリサイタルここはジャズだけど君のところはオーケストラなんだ」
「おばけだって人間は怖いハロウィンは異種族間の交流イベント」