詩

  • 「わたしはねひらがながすきことばがね虹色になる魔法がかかるよ

  • 「幽霊の服は絶対汚れない綺麗すぎるのもう届かないの」

  • 「眠れない羊はみんな逃げたからしょうがなく月明かりを数える」

  • 「この寝顔ずっと消えない温もりになることを願うなることを願う」

  • 「太陽のお家も月のお家さえこの星にはないけれど」

  • 「ぼくを見て花束のように茂ったよ君の辛さは君だけもの」

  • 「冬は雪春は花舞い光さす夏葉が落つ秋スノーグローブの中の人々」

  • 「君がほらいい夢を見られるように世界の終わりでアラ・テデスカ」

  • 「この下にも森があったよはるか昔の名前のない人々を抱いて」

  • 「耳に咲く花が満開になってイヤリングに見える美とは痛みさ」