こころのすわるばしょ
「ぽぽもぽぽはぷにゃぷにゃしてる時に来てわたしの知らない言葉で話す」
「踵の高い靴を履いてる誰だって大切にされるべきであるはず」
「ハンカチを拾って渡してやるような心忘れるな少年」
「ペットボトル一本分の涙からソーダができるよ一緒に飲もう」
「昼間でも星は確かにそこにいるそうでしょ昼に花火をしても」
「灯から少し離れた場所にいる優しさは回りくどい方がいい」
「きみのおもうそらは何色なんですか自由でいなよ心くらいは」
「うまくとける方法を知っているゆえに液体とまで讃えられる猫」
「あそこにもハトハトハトハトハトハトハトたくさんの平和たくさんの正義」
「物語の中ではずっと永遠にあなたと未完にしておく間違い」