こころのすわるばしょ
「秋夕焼け世界の終わりが今日みたい」
「金魚売死にはじめている美しさ」
「コンクリの床4k読み込みの闘魚」
「雨ってさ怪物みたいだ懐いたら撫でて欲しいと僕を見つめる」
「鉢植えの花が咲くのが楽しみです私は未来を信じているの」
「そっけない君だけどぼくの大好きなおにぎりの具が分かる愛だね」
「Butterfly? うん、これはちょうちょだよ同じものでも違って見えるね」
「似てないです頭で考えてますね犬からみたらひとも犬かな」
「鶯音を入る自らを希釈する」
「お洒落した君があまりに綺麗でさ幽霊かと思った髪の先まで」