こころのすわるばしょ
「雨ってさ怪物みたいだ懐いたら撫でて欲しいと僕を見つめる」
「鉢植えの花が咲くのが楽しみです私は未来を信じているの」
「そっけない君だけどぼくの大好きなおにぎりの具が分かる愛だね」
「Butterfly? うん、これはちょうちょだよ同じものでも違って見えるね」
「似てないです頭で考えてますね犬からみたらひとも犬かな」
「鶯音を入る自らを希釈する」
「お洒落した君があまりに綺麗でさ幽霊かと思った髪の先まで」
「悲しみも化学物質か秋され」
「風鈴のりんの根本と白昼夢」
「あついあつい皮膚は食べ頃のアイス」