こころのすわるばしょ
「ふかふかのお布団に飛び込むような愛貴方が好きと言える強さよ」
「雲のある空は誰かの描きかけの絵みたい願いと祈りと夢と憧れ」
「このカーテン身体が蝕まれそうなグリーン人生の腐食になんとなく似てる」
「形あるものはいつしか壊れると言うねけれど絆も途切れるじゃないか」
「ことこととジャムを煮詰めるように思う今日の紅茶はセイロンかチャイか」
「わたしはねひらがながすきことばがね虹色になる魔法がかかるよ
「幽霊の服は絶対汚れない綺麗すぎるのもう届かないの」
「眠れない羊はみんな逃げたからしょうがなく月明かりを数える」
「この寝顔ずっと消えない温もりになることを願うなることを願う」
「太陽のお家も月のお家さえこの星にはないけれど」