こころのすわるばしょ
「クリスマスツリー失格だらけかな」
「皺の寄る帯生活の息吹かな」
「手のひらは貝殻のあくび二枚貝」
「星の歌孤独の上に成り立つ平和」
「幸せはパンの体積寒卵」
「りったうやとがりはじめるおほしさま」
「つくってないと死ぬ気がするの回遊魚」
「実在とは物理的に存在しているというわけでなく実存すると言う意思の力によって存在が生まれるのだ 名前はその意志の宣誓だ」
「分かり合えるというのは究極に自他の境がないということであなたがわたしを見ていて、わたしがあなたを見ている今分かり合えるこは一生ないのだ」
「たいようとおなじにおいのおとこのこ」