こころのすわるばしょ
「詩を作ることは押し花にするみたいに日々を覚えておくことなのよ」
「可愛いのは可愛い名前で呼ぶんだよだからあなたはピンクのライオン」
「みずのなかはきらきらに わたしのたましひをゆるすひかりが きらきらに」
「夢は叶えず憧れは遠いまま自由は心の中だけでいい」
「強さへの努力は無駄になるのがいい平和に向けての祈りかな」
「葉の色もよくみて一枚一枚違うでしょやっと分かった大人になって」
「ふと思うことはどこからやってきてどこにかえっていくのだろうか」
「あなたが来世ウミガメであるなら私は渡り鳥あなたの背中で飛ぶのをサボる」
「飛行機の雲は空にある切り取り線」
「微睡の頬叩く風春一番」