こころのすわるばしょ
「校庭に埋まっているかもクレイモアスプリンクラーに擬態してるよ」
「ぼくたちは大きな魚が吐いている小さな気泡が見ている夢だよ」
「ビロードを撫でると明るくなったり暗くなったりそんな気持ちで」
「25歳彼氏持ち女性会社員それが私のコードネームよ」
「独房に来てからの日を数えたる囚人は少し絵が上手くなる」
「道端に落ちている小石どこまでも誰の墓石みたいに積んでく」
(画像に誤字有り)
「シャンプーとボディソープを間違えて春」
「日常がいつか伝説になる今夏」
「〇〇の秋押し付けられて秋思する」
「鰯雲我は独りで朝寝坊」