こころのすわるばしょ
「二つ星青春と悪事は紙一重」
「あのポスト帽子を被ったのっぽでしょう足が早くて隊長なのよ」
「ボトルシップみたいにガラスで覆われて空はいつでも澄んでて遠い」
「地球ってカメの卵だったのか生まれる時は全て壊れて」
「あしもとに落ちたハンドボール見て地面が好きなら仕方ないかと」
「この世から花がなくなっても人々は花を求めるデジタル花屋」
「誕生日生まれてきた日いつまでも1番なかった事にしたい日」
「友達はだいじにしなよと言いながらほんとはわたしがいちばんがいい」
「ビー玉は世界の真理かもしれない」
「ピンヒールとドレスみたいな残暑」