こころのすわるばしょ
「心でも死んだら腐る花氷」
「哀しくて周りに悲しい思いをさせた蝉生る」
「藁塚にスーパーヒーローみたいな朝焼け」
「二つ星青春と悪事は紙一重」
「ビー玉は世界の真理かもしれない」
「ピンヒールとドレスみたいな残暑」
「この青は私だけの青秋の夕」
「律の調べ特別に触ってもいい宇宙」
「シャンプーとボディソープを間違えて春」
「日常がいつか伝説になる今夏」